Robi 作ってみた!!

お久しぶりです!orangeです。
最近、組立て式ロボットを組み立てたのでご紹介してみたいと思います。
 
組み立てたロボットは、創刊号は○○円!で有名なデアゴスティーニ社の「Robi」です。
 
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過去にもいくつかロボットものが刊行されていたようですが、
このRobiはコミュニケーションロボットと言われるもので、
会話ができる、歌う、踊るなどの芸を持っています。
ただ芸を披露するだけのロボットというわけではなく、
人間が馴染みやすいようにデザインされているのが最大の特徴と思われます。
個人的には2足歩行や片足立ちをするバランスの良さがすごいなと思いました。
 
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ただ、「ドライバー1本だけで組み立てられる」という謳い文句はあるものの、
そこそこの労力と費用がかかります^^;(止めどなく部品が小刻みに送られてくる)
完成までにいくらかかるのか?という部分は、
皆さん気になるようで情報がたくさん出てますので割愛させていただきます。

かわりに苦労した点などをいくつかご紹介。
 
1.パーツの到着順と組立順は必ずしも一致しない
すぐに組立に使用するわけではなく、数号の間眠らせておくパーツがあったりも
するので、パーツ管理と進捗状況の把握をしておくのが重要です。
※ 私はネットオークションにて70号分を一括で入手したので、
勢いで作れましたが、それでも途中で何度か苦労しました。時には、一度取付けたものを
再度取り外し、新たな部品を取り付けた後に取り付けることもありました。
 
2.使用しないパーツ、予備のパーツが含まれている
前者は再刊行版以降ではないかもしれませんが、ネジ類等は予備で+1されてい
たりするので、かえってパーツ管理が大変になり、「これ余ってるけど、いいんだっけ?」と
いった事が何度か。
 
3.出来上がる直前の配線が大変「もうすぐ完成だ!」と目に見える状態になった頃に、立ちはだかるのが基盤へ
のケーブル接続です。
セクション毎に動作テスト等がありますが、テストをすっぽかして先へ進めて、
接続後に問題が発覚して、解体⇒修正、なんて事が起きたら…。
テスト時に動いていた肩のサーボモータが、完成時に不調だった時は心が折れかけま
した。
結局、サーボモータが一方にしか回転しない状態となっていたので、
デアゴスティーニサイトのパーツ売り場で調達して完成となりました。

こちらのRobiくんはmicroSDカードにプログラムが入っており、
PCを使用してカスタマイズ(自己責任)することも出来るので、
モーションを独自にプログラムしてらっしゃる方もいるようですよ。
 
結論として、財力と時間、忍耐力のある人向きということになります。