Googleカレンダー 使用時の注意点

こんにちは、ヨークです。
10月に入り、急に涼しくなってきました。
風邪をひかないように気をつけようと思います。

さて、今回はGoogleカレンダーのお話です。

まず、Googleカレンダーについて簡単にご説明します。
GoogleカレンダーとはGoogle社が提供しているWEB上でスケジュールを管理できる無料サービスのことです。
Gmailと合わせて多くの人が利用しています。
また、WEB上のみならずThunderbirdやスマートフォンなどからも利用が可能です。
Googleカレンダーは自分のスケジュールを管理することはもちろん、設定を行えば他のGoogleカレンダーの登録内容を自分のカレンダー上に反映させたり、修正等が可能なため複数の人のスケジュールを一括して確認することができ、大変便利です。

大変便利なGoogleカレンダーですが、設定を間違えるとスケジュールの内容が誰でも参照できる状態になってしまいそこから情報の漏えいが発生する可能性があるため注意が必要となります。

Googleカレンダーの設定から自分のカレンダーを選択すると設定の詳細を確認することが出来ます。
この中の「限定公開 URL:」の項目に注意が必要となります。
この「限定公開 URL:」を使用するとURLからパスワードの認証等なしでカレンダーを参照することが出来るようになります。
一時的にスケジュールを第三者などへ見せたいときに使うものです。

一度も選択していない場合はとくに問題ないようですが、一度でも選択したことがある場合、一時的なつもりで使用したつもりがその後もURLさえわかればカレンダーを参照することが出来てしまいます。

上記のようなことにならないためには「限定公開 URL をリセット」をする必要があります。
これを選択することにより、使用したURLがリセットされ、使えないようになります。
選択しないといつまでも設定したURLが有効のままなのでURLが不必要になったら必ず選択をしてリセットするようにしましょう。