こんにちは、ちりんです。
今朝から急に冷え込んできましたね。慌てて冬物コートを出してきましたが、
まだ夏物が片付いていない・・・早くやらなくては。
さて本日は、ちょっと便利なOSコマンドについて。
システム系の仕事をしていると、幾つも作ったフォルダの中のファイルを
Excelなどの一覧で整理したくなることがあります。
Dirコマンドで簡単に済ませることもありますが、本日は別のやり方のご紹介を。
下記例では、C:\temp の中身を確認しようとしています。
(1)メモ帳を起動して、下記を貼り付けます。
rem ——————————————————-
@echo off
set LOG=%~dp0%~n0.log
echo START > %LOG%
C:
cd “C:\temp”
for %%K IN (“*.*”) do echo %%~dpK,%%~nxK,%%~tK,%%~zK>> %LOG%
echo END >> %LOG%
rem ——————————————————-
(2)(1)を「output.bat」という名前で保存し、ダブルクリックで実行すると、
そのフォルダに「output.log」ができます。
このファイルもメモ帳で開けますので、後はExcelに貼るなり何なりと加工ができます。
ちなみに、もっと視覚的なTREEコマンドというものもあります。
(3)先ほどと同じように、メモ帳を起動して、下記を貼り付けます。
rem ——————————————————-
@echo off
set LOG=%~dp0%~n0.log
echo START > %LOG%
C:
cd “C:\temp”
TREE /f >> %LOG%
echo END >> %LOG%
rem ——————————————————-
(4)(3)を「output2.bat」という名前で保存し、ダブルクリックで実行すると、
そのフォルダに「output2.log」ができます。
さて、先ほどとはだいぶ違う内容が表示されていると思います。
皆さんはうまくできましたか?
それではまた。





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