もしものときのUPS

こんにちはヒデです。
いよいよ8月に入り暑さはもちろん、突然の夕立に悩まされることも
多々あると思います。
夕立といえば雷、雷と言えば停電・・・と決め付けるのも変ですが
もしものときのための対策はしておいて損はないです。

ということで今回はUPSについてお話します。
UPSとは「Uninterruptible Power Supply」の略で
日本語で言うと「無停電電源装置」です。

このUPSがどういった役割をしているかと言いますと、
コンピュータや周辺機器などの使用時(動作時)に
停電が起こった場合に、しばらくの間コンピュータに電気を供給します。

そしてユーザーはこの間に安全にシステムを終了することができるわけです。

また、ユーザーがその場にいない場合でもUPSのバッテリーが少なくなると、

UPSから自動的にシステムをシャットダウンしてくれます。

一言でUPSと言っても容量も違えば、バックアップする機器も違います。

そこでUPSを選ぶ方法として下記ページを参考にしてみて下さい。
http://www.apc.com/jp/s/products/ups/selectups.cfm

UPSは企業などが電気系統の障害時の対策として使用しているのはもちろん、
事故や災害時の対策として医療機器や防災機器などにも使用されています。

見えないところで「もしも」の時の安全を守ってくれているのが
このUPSというわけです。

またこういった役割のため、構造の大部分をバッテリが占めており
大きさの割りにすごく重いのも特徴と言えるでしょう(笑)。

取扱う際は十分に注意して下さい。